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September 05, 2004

梶山のカンフーキック

 昨日のナビスコカップ準決勝、FC東京vsガンバ大阪戦は、吹けよ風呼べよ嵐状態の国立競技場で行われた。開始時間となって出てきたのは審判ふたりだけ。その審判がボールをポーンと放り投げるが、メインスタンド前の真ん中あたりでは弾みもせずにボテッと留まってしまうよなピッチコンディション。幸い、ほかの所では弾んだので15分遅れで試合開始。

 いつものメンバーとバックスタンドでポンチョにくるまって観戦。ちゃんとFC東京のオリジナルポンチョを買っておけばよかった。どうにか手に入れたポンチョはすぐやぶけてしまうし…。ヤフオクで米軍の放出品でも手に入れておこうと思った。あと、釣りの人が履くようなサロペットとか。

 それはさておき、いつものように先制されてしまうFC東京。最初は大黒の得点と表示された後にOGと訂正されたシュートで0-1に。前半は得点の香りがしなかったが、終了間際にもらったPKをケリーが決めて同点。

 後半は押しまくって、21分に先発の小林に交代した阿部が勝ち越しゴール。32分にはケリーが粘りまくって上げたセンタリングをGKの前に立ちふさがった梶山がユーロでイタリアに引導を渡したイブラヒモヴッチ並みのカンフーバックキックを決める。

 今日も梶山は軽い感じこそまだ残るものの、要所要所に顔を出し、涼しい顔して試合を仕切り倒していた。一生懸命走っているようには思えないのに、けっこう速い感じもする不思議な走法。

 その3分後にもショートコーナーから優太がゴール横めがけて出した早いグラウンダーのパスをスルスルとあがってきたジャーンが決めて4-1。試合を決めた。

 「眠らない街」も気持ちよく歌えたし、サポーターへの挨拶後の梶山の「シャーッ!」も決まったし、寒くてビショ濡れになったけど、いい夜だった。これで2試合連続得点?

深夜、録画しながらスパサカを観て、カンフーキックを堪能。永久保存版に決定。そろそろ梶山専用DVD-RAMを作ることを決意。

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Comments

アブラじゃなくてイブラヒモビッチだよ!
この人ユーベ行ったんだっけ?

Posted by: PINA | September 05, 2004 at 10:00 PM

( ゚д゚)ノ 憂太!(ドンドンドン)憂太!(ドンドンドン)憂太!(ドンドンドン)


でも、梶山はやっぱり変ですよねー。

Posted by: 7号 | September 06, 2004 at 12:43 AM

そうだ、ユーベに逝ったイブラヒモビッチだった…

んー、確かに、梶山は変というか、一人だけ別な感覚でやってる感じがしますよね…

Posted by: pata | September 06, 2004 at 07:41 AM

あのうなぎドリブルはバレロンぽいんだけど、違うんだよなー。
鹿島戦、ラコルーニャ戦、ベルディ戦のジダン(ジェラード?)彷彿とさせる魔球ミドルだったり、イブラヒモビッチだったり・・・カメレオンみたいw。
梶山、足長いですよね。すらっとしてるから舞ってるように見える。
相手からボール獲るときも、フミさんのように激しく行くのではなく、さささと近寄って、じっと相手の足下みてここだ!という時にぬっと出して獲っちゃう様が優雅というか。
フミさんを見習いたいという姿勢もいいですね。自分に足りないものしっかり自覚してる。

ケガに気を付けてアンファン・テリブルからホンモノのモンスターになって欲しいです。

Posted by: PINA | September 06, 2004 at 11:54 AM

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