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September 22, 2004

「中本」全メニュー制覇への道#6

いよいよ、予定通り、暖かい麺では最も辛い星5つの「北極ラーメン」\650をいただき、全メニュー制覇の完了を報告させていただく。他にも、湯麺(タンメン)、冷しラーメンなど辛くないメニューはあるのだが、「辛くないメニューは中本ではない」という師匠のお言葉もいただいているので、とりあえず完結、と。

さて、この北極ラーメン★★★★★だが、中本のHPでも「辛さは最高点。かつては裏メニューでした。最初はその辛さに参ってしまいますが、慣れると辛さの奥にある旨みが感じられこの世界から抜け出す事ができなくなります。中本が誇る珠玉の一品。最初から大盛と同じ麺の量です」と〝辛い、大きい〟ことが誇らしげに謳われている。

確かに、辛い。中本に慣れたとはいえ、久々に一口目には咳き込むほどの辛さ。そして感じたのは「油っこい…」。よく店内でのオーダーを聞いていると「北極、油抜き」みたいなので通されているのだが、なるほどな、と感じるほどの油っこさ。極端なことをいえば、熱つ~いラー油の中に麺とニンニクチップが浮いている感じ。しかも、不思議なことに、旨味がさほど伝わってこない。油がジャマしているのだろうか?「味噌卵麺(みそらんめん)」★★★★のスープは完飲できたが、残念ながら北極ラーメンのスープは残してしまった。しかしながら発汗作用はすさまじい。シャツはまるでレアル・マドリーの監督を辞任したカマーチョのような汗みどろの状態に。

ということで、とりあえずこれからは、冷たい麺では「冷し味噌ラーメン」★★★★★\620を、暖かい方では「味噌卵麺(みそらんめん)」★★★★\720をいただいていこうと思う。どちらも麻婆豆腐と小さいご飯のセットである「定食」\150をつけたい。最後はスープで「中本茶漬け」にしたいから。

中本は上板橋本店、池袋店、新宿店、目黒店と4店舗に拡大している。ぜひ、お近くの店に一度、足を運ばれてはいかがだろうか。その際は、やはり暖かい麺であれば「蒙古タンメン」★★★、冷たい麺であれば「冷し五目蒙古タンメン」★★★ぐらいから、ぜひ。
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