« 巨人よ、しっかりしろ! | Main | 『ねじまき鳥クロニクル』 »

September 19, 2004

「中本」全メニュー制覇への道#5

あまりにも量が多く、味の変化がなかった「樺太丼」★★★★を喰ったことで蒙古タンメン「中本」の全メニュー制覇に急ブレーキがかかってしまったが、素早く復活。いそいそと新宿まで出かけてしまった。

 今回、喰ったのは新宿店限定の「五目蒙古タンメン」★★★。800円。店の看板メニューにもなっている蒙古タンメンに辛し肉、野菜、ゆで玉子にねぎがトッピングされている。元の蒙古タンメン★★★というのは味噌タンメン★★に蒙古麻婆がのっているもの。なかなか辛さのステップアップがシステマチックではあるが、そんなことよりも、前回の「樺太丼」★★★★があまりにも一本調子だったものだから無意識のうちにいっぱいトッピングがのった「五目」で変化を求めたのかもしれない。味噌卵麺ほどフォトジェニックではないかもしれないが、それでも卵の断面が赤いスープに浮いている図というのは食欲をそそる。

 もはや、野菜の甘みが邪魔に感じられるほど、中本にはまってしまってはいるが、おいしくいただけた。かなり食べ応えもある(つか、普通の人は残すでしょ、この量…)。

 ということで、辛い基本メニューとしては、いよいよ、北極ラーメンを残すのみとなってしまった。じっくり味わってこようと思う。
mouko_gomoku_tanmen.jpg

|

« 巨人よ、しっかりしろ! | Main | 『ねじまき鳥クロニクル』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23829/1471221

Listed below are links to weblogs that reference 「中本」全メニュー制覇への道#5:

» 中本 [テルー]
料理の味、美味しいなどの信号は舌から脳のある特定の場所に信号が送られる。しかし辛さだけは別で脳の痛さを感じる痛覚の場所に信号が送られる。辛さは痛さの一種であり、... [Read More]

Tracked on September 23, 2004 at 03:23 PM

« 巨人よ、しっかりしろ! | Main | 『ねじまき鳥クロニクル』 »