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July 24, 2004

アジアカップ 日本vsタイ

SPORTS BAR No.8中澤の張りきり方には何かあるんだろうか。前半から飛ばしまくって前線に進出し、後半も足と頭で2得点。やっぱりヨーロッパのクラブからオファーがきているのだろーか。鎧袖一触みたいな動きだった。

 前半、まさかのミドルが入って先制されてしまったが、ほどなく俊輔のFKで同点。前半はこのままでOKということなのだろうか、中澤のムチャ気味のロングシュートが目立つ程度で終了。玉田が消えていたのが気にかかる。暑さでまいっているのだろうか?。

 後半は田中と玉田を下げて、宮本、中澤の2バックに。小笠原が入ったことで、いきなり中盤でボールがまわりはじめて、57分にその小笠原がゴール前で奪って放ったシュートがこぼれるところを混戦から中澤が右足で決めた。その後も攻め続け、69分にはセットプレーから福西が頭で押し込んで3-1に。

 この時点で、ジーコは宮本を余らせて、中澤と福西をストッパーにした3パックに。このセーフティリードした後に守備的な3バックに変える感じを試合で覚えさせたかったのだろうと思うが、しばらく動かなかったのもよかった。この状態からビルドアップして、遠藤がようやくゴール横まで進出してセンタリングをあげ、なんと中澤がアタマで決めることろまでいったのだから。

 最後はトゥルシエの時みたいな中田浩二、宮本、中澤の3バックで締めくくった。

 ジーコの采配を含めて、素晴らしい勝ちだったと思う。

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