U-23日本代表vsU-23オーストラリア
なんかオーストラリアにはサッカーであまり勝ったような記憶がない。唯一覚えているのは豪雨の横浜国立で行われたコンフェデレーションズカップの準決勝で、中田のFKによる1-0の勝利ぐらい。いつもフィジカルで軽くやられてしまっている、という印象だ。せいぜい同点においつくの精一杯みたいな記憶ばっかり。
今回もガ体のいいDFに攻撃がことごとくハネ返されてしまった印象。田中達也を入れて3トップにしても攻め手はみつからない。さらに今野がいない時には一番走れる徳永に代えて石川を入れるも、攻撃的な選手を数だけ揃えても中がスカスカじゃあ、連続的な攻撃にはならない。今野みたいにボールを拾いまくる選手がいないと厳しい。
それにしても、後半30分すぎからの闘莉王のファンタジスタぶりには改めて驚かされる。ドリブルされたのをカットされただけでなく、後ろ向きのワンツーもカットされて、その度に大ピンチとなる。最後に茂庭が珍しく本気で怒っていたのが印象的。
それにしても、オーストラリアはこれといって特徴はないが、いつもタフなチームをつくってくる。日本相手には負ける気がしないのではないかな。さかんにヒールパスとかもだす選手もいて、徐々に全体の足元のスキルもあがっているような気がする。もうプレミア文化圏だもんな。アテネではC組に入っているがアルゼンチン、セルビア・モンテネグロ、チュニジアならば十分に予選突破してくる可能性はあると思うし、まさかとは思うがひょっとしてユーロのギリシア並みの活躍も期待できるのではないか。こういうフィジカルが強くガツガツやってくるチームは、実は嫌いではない。
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