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July 05, 2004

ギリシアが優勝、マンツーマンディフェンスの復活?

 後半12分、CKからのハリステアスのヘディングシュートで先制したギリシアが、余裕をもって勝ちきった。

 ポルドカルはコスティーニャに代えてルイコスタを投入、マニシェの1ボランチに切り替えて攻撃の厚みを増すが、決定機はつくり出せなかったと思う。本当に惜しかったのは左サイドから抜け出したロナウドがふかしたシュートだけだったのかもしれない。

ルイコスタはさすがというパスを少なくとも5本は立て続けに出すが、最後のフィニッシュまでにはつながらなかった。ギリギリのところを通していくパスはさすがだったが、最後は消えていた。デコはドリブルがちょっと良かっただけで、FKはふかしまくるしダメダメだった。前半、素晴らしい飛び出しをみせていたミゲルが負傷退場したのが痛かったのかも。

MoMはザコラキスだったが、個人的には前半、ロナウドとフィーゴを完封したセイタリディス。素晴らしすぎ。81年生まれと若いし、どっかビッグクラブいくんだろうな。ハリステアスも体でかいのに動きはいいし、ヘディングは強い。80年生まれで若いし、いいFWだ。もうブレーメンいってんのか。

安定した守備だったが、長時間の練習ができない国別チームのディフェンスがマンツーマンになる悪寒もした。

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Tracked on July 05, 2004 at 10:51 AM

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