STAXの「プロテクションサック」を買う
STAXのイヤースピーカーはオープンエアのコンデンサ型。「内部にほこりが入ると振動膜と電極の間でショートをして振動膜に穴が開き使用不能となる」といわれているほどで、一般的なダイナミック型ヘッドフォンのように放り投げたりする乱雑な扱いには弱い。前にも紹介したが、映画評論家の荻昌弘さんはベッドで寝たまま聞いていて壊してしまったほどなのだ。また、ホコリ、湿気にも弱いらしい。だからおフロに入った直後には聴くなともいわれいる。
昔は新聞紙でカバーを自作していたらしいが、専用カバーがユーザーからの希望もあって開発(?)され、大仰にも「プロテクションサック」と呼ばれている。価格は840円。単なるビニールのカバーだが、まあ、何事も気分が大切ということで。STAXはイヤースピーカー専用スタンド(5500円)も発売しているが、これはさすがに高いということで、本体がスタンドの代わりになるSRM-300を選んだのだが、これならなんとか収まるし(前から後ろからケーブルが出っぱってるが)。
昨日はDG(ドイツ・グラムフォン)からリリースされているブーレーズ指揮のストランヴィンスキーのシリーズを聴いた後、「たまには…」と思って、軽い女性ボーカルとかも聴いてみた。そしたら…録音の悪さが一発でわかってしまうわけね。バックにサーッという細かなノイズが入っていたりするし。うーん、知ってしまったモノの哀しみというか…。
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