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June 21, 2004

梅雨の疲れ

 蒸し暑い日々にグロッキー気味。

 金曜日は早く帰ってきて、ユーロ三昧。徐々に面白くはなってきているか。オランダ脆い。ラトビアは本当に厳しく組織化されている。

 土曜日の野球では今期三人目の骨折者が出た。このチームでは膝の靭帯を痛めている4番サード、ふくらはぎの肉離れがクセになっている二遊間のコンビ、顔にデッドボールを受けて鼻骨を骨折したセンターなどセンターラインを中心にケガ人が絶えない。ケガと無縁なのはピッチング以外は頑張らないおいらぐらいなもんだ。昨日は一瞬、ショートも足をやってしまったかという場面があった。あせりまくる。

準備運動も足らない部分があるのかもしれないが、鎖骨の骨折などは防げない。鎖骨、ふくらはぎ、膝など人間はやはり弱い部分があるんだな、と思う。みんなに早く良くなってもらいたいと思いつつ、どうやったらケガを少なくするのかということを真剣に考えなければいけないかな、と思う。なんか本があったら読んでみようと思う。つか、教えてほしい。

 BeyondMaxは不発。シュアーな左打ちの3番バッターのショート頭を超える打球が左中間を破った打球がチームのヒントになればと思う。相手チームのキャッチーが「バッター、ビヨンド」と守備陣に声をかけると外野が下がっていったのには笑った。うーむ、知らなかったのはウチらだけだったのかもしれない。先日、神宮でやった試合で、やたらいい当たりをされて、そのうちの一人には流し打ちでランニングホームランを打たれ「なんであんなに飛ばされるんだ」と内心ショックを受けていたのだが、ウチのキャッチーによると「今考えるとあそこのバッターはビヨンドで打っていた」という。

 土曜日のFC東京戦はテレビ観戦。なんでスタジアムに行かなかったんだ、と悔やむような素晴らしい逆転勝利。日曜日のトーチューは裏一面プラス若干オモテにも写真を配していたが、バファローズがどうなろうと知ったことじゃないから、一面に持ってきてほしかった。梶山はいい。ショートコーナーを受けて中央に進出して二人を抜いてラストパスを出す力強さとセンスはどうだ。シュートをもっと意識してカッサーノみたいな選手になってほしい。

 今日は朝から出張。台風に便乗してきたような生暖かい風が気持ち悪い気候。場所は海のそばだったが、夕方になるとだんだん波頭が白くなってきたのがわかった。

 夜帰ってきて、プライドを崩れ観。立ち上がれないほど疲れているのがわかる。来週いっぱいは、飲みに出るのをやめようと思う。夜も行平で炊いたおかゆとかにして体調を整えることを決意。

 オースターは『鍵のかかった部屋』を読み終わって、いまはTimbuktu。ホームレスの愛犬、Mr.Bonesの独白がいい。アメリカのホームレスの厳しさも痛切に感じる。

 この記事に感動。「愛犬ナナ:6日ぶり見つかる、けがなく無事 南アルプス」。ちょっと救われた気分。

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