STAX:ドライブユニットをSRM-300にした理由
STAXをお迎えするにあたり、ケーブルぐらいは奮発しなければ、と普段はカナレですますところを、モガミを奮発した。
いろいろ情報を読み進むうちに、プリメインアンプのREC/OUTから情報をとらなくても、CDP(CDプレーヤー)から直接、STAXのドライブユニットに接続し、ドライブユニットからプリメインにスルーさせるのがいい、ということに気がついたからだ(我ながら理解が遅くてアホである)。
ラインケーブルで一応、手が届く範囲で高級なのはオヤイデオリジナルの1メートル5,000円ぐらいのに、RCAピンプラグは両端・RLの4個で10,000円ぐらいのだろうけど高い。モガミの2803も12,000円ぐらいになる。
ということで、モガミの2497にする。RCAピンプラグ4個付けて、RL2本とも1メートルで合計3,360円。まあ、おいらの耳ならこれぐらいで十分だろう。なんか、こんな趣味の世界でも倹約家ぶりを発揮してしまう自分にイヤ気もさすが、貧乏育ちで鍛え上げられた性格なんだから仕方ない。
ということで、セッティングを開始。普段から、一応、掃除はしているつもりだが、ずっと動かさないところの下はホコリがたまっている。モノを買うのは、そういったところもキレイになるのでいいかな、と。これからも堅実な消費を続けていこうと思いつつ、素早く完了。
後は、昨日書いたとおりに衝撃の音楽「体験」でハッピーですた。
あ、あと、なぜドライブユニットをSRM-300にしたかというと
1)イヤースピーカーのスタンドを兼ねるデザインが機能的
2)元々アンプは信用しない派なのでドライブユニットに高いアンプを買うのはイヤだったけど、Basic System Ⅱ(SRS-2020)のSRM-212はちょっと貧弱に感じたので、「下から2番目」という買い物上手的な選択に落ちつくから
3)2003年発売と最も新しい製品で回路的にも新しい。ブレヒトではないが、こういったものは「新しいものは良い」と思うから。
という理由があげられる。
これまで非力なシステムだったのでフルオーケストラとか鳴らしてもつまんなかったが、昨日はあれからブーレーズがドイツ・グラムフォンで新しく録音しているバルトークとかマーラーを聞いて陶然となった。買いもらしているのがあったら買おう、と激しく思った。
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