憧れのSTAX:購入前記#3
さて、STAXのイヤースピーカーのラインアップだ。フラッグシップモデルが泣く子も黙るSR-007(OMEGA II)。メーカー希望小売価格は\185,000だ。これにドライバーユニットSRM-717を組み合わせ、SACDのプレーヤーで聴くと、いまの時点で最大の情報量が得られるという。
次がSR-404(Signature)。昔ながらのSTAXの形をしている。メーカー希望小売価格は\40,000だ。そしてSR-303(Classic)のメーカー希望小売価格は\32,000。このほかクローズド式の4070、耳に挿入するタイプのSR-003はあるが室内で聞く目的からは外れる。単体で売っているイヤースピーカーはここまで。
実はSTAXは今、有限会社だ。株式会社時代のSTAXは写真のT2のような\460,000もするような超高級ドライバユニットやコンデンサースピーカー、DAC、CDプレーヤーなどのラインアップを誇っていたが、バブルの終焉とともに一度、つぶれている。同社の「製品の歴史」を見ると、誠実なメーカーがバブル経済の波にどんな形で翻弄されたかよくわかる。実は、SR-007からSRC-303までの現在のラインアップは非常に手堅いものだといえる。
さて、そんな中から一台を選ぶとすれば、やっぱりSR-404(Signature)だろう。昔からSTAXに憧れてきたものにとって、一番、STAXらしい形をしている。それに、STAXの中でも、404は高級、303は中級という位置づけなのだ。やっぱり、高級でいきたい(ぶっちゃけ値段もそうかわらんし)。

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