iPODインポート報告#8: Boulez "Repons"
Boulez: Repons, Dialogue De L'Ombre Double / Boulez, Ensemble InterContemporain
少なくとも3人から「ここだけは読まない」と言われている「iPODインポート報告」だが、申し訳ないがお付き合いいただきたい。『キャパ その死』で、ブーレーズの「Work in Progress」についてチラッとはふれたが、内容に関してまったく説明していなかったので。
CDに収められている曲は、ブーレーズが日本公演したときにも「レポン」と「二重の影の対話」として自らの指揮で演奏された。このうちレポンは81年の初演時の演奏時間が約19分だったのに対し、82年版は32分、84年版は42分と増補改定が行われている。日本公演時(1995年)のライブでは中央に配置された小編成のオーケストラの周りをソリストとスピーカが取り囲み、ISPWを使ってホール内に設置したスピーカーが音源をリアルタイムで変形して6方向から巡らせるという大規模なものだった(日本公演もNKホールが使われた)。
こうしたハードやソフトの発展にあわせてどんどん作品を変えていってしまうというのが「進行中の作品 Work in Progress」というコンセプトなのだが、はたして、21世紀になっての「レポン」(中世の音楽の形式:ソロのうたに合唱が答える「答唱」)はどう変わっているのかな、とフト思う。

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