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May 19, 2004

東京B級グルメガイド#38「出雲そば本家」

出雲そば本家 東京都千代田区神田神保町1-51 3291-3005

久々に神田神保町。これまでここで紹介してきたのは、基本的に江戸そば。田舎蕎麦のことはあまり書いてないなと思い、ならとりあえずはここでしょということで、其の名も「出雲そば本家」。♪なんだ神田に~なんていう店独自の蕎麦音頭も持っている老舗。喉越しの良さより、しっかりと噛み締めたい派ならば、一度は食べてみるのもいいかも。

 いろいろメニューはあるが(ほとんどが1000円超と高い)、基本となるのはやっぱり「わりごそば(一枚400円)」。ねぎ、もみじおろし、のり、かつおぶし、うずらの卵、梅干という6品の薬味がお盆に載って運ばれてくる。ということで、注文は最低3枚以上から(1200円)。

 重ねられた赤いわりごにそばが入れられ、それにつゆをかけ、適当に薬味を乗せて食べるシステム。蕎麦本体はやや太く切った田舎蕎麦。太すぎではないけど、噛み締めなければ喉を通らない。挽ぐるみの蕎麦の香りが強い。

 つゆは甘味が強調されている。出汁のコクと香りはおいらの場合、フツーだと思う。いつか、つまみに「フグ一夜干し」なんかをとって、じっくり飲みたいかな、みたいな。
izumo_soba_honten.jpg

出雲そば音頭

作詞:宮田隆
作曲:菊池信夫

一、ほれた欲目でいうのじゃないが
さすが本場の心意気
なんだ神田の ゝ まんなかで
寄って見て食ってみてエッサッサ
こいつァうまいや出雲そば
ハァ ゝ 待つチョーますケンまたおいで

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