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April 02, 2004

神田B級グルメガイド13「ろしあ亭」

ろしあ亭 千代田区神田神保町1-13 5280-3754

すずらん通りにある老舗の洋食屋さんで、建物はここでも紹介した通り、餃子の「スヰートポーヅ」と二軒長屋風にくっついている。ランチは5種類、しかもFIXされている。たまにいくといいかも。雰囲気も落ちついていていいし。

建物自体が鰻の寝床みたいな感じなので、込み合う時間帯には中に入ろうとする客、サービスしようとする従業員、カネを払って出ようとする客が、ボトルネックとなる入り口のレジ附近で大渋滞を引き起こす。

ランチはグリビーヴスミターニェ(壺焼きマッシュルームのクリーム煮)が900円、ビーフストロガノフとカツレツ、ロールキャベツが1000円、ビーフシチューが1500円という5種類の中から一品を選び、後はそれにパンorライス、サラダ、デザートが付くというシステム。それぞれA、B、C、D、Eランチとなっているが、よくB(ビーフストロガノフ)とD(カツレツ)が間違われて運ばれてくる。男性客の場合はたいてい「あー、もういいよ、それで」となるが、女性客は許してくれない。だいたい取りかえさせる。まあ、いいが。
rosia_tei.JPG

ボルシチも、一品もそれなりの味。めちゃくちゃ旨いわけではないけど、雰囲気はいいし、2階なら落ちついて食事することができる。ワインでも飲みながら、おつまみでも追加すれば、簡単な商談なんかにも使えそう。

夜はウォッカを自分で好きなだけ注いで、残った量で清算するらしい。夜は行ったことないが、ぜひ、そうやって飲んでみたいな、と。

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